MANGA / 全12ページ

副業を158種類ぜんぶ並べて、数えてみました

「副業 おすすめ」で検索すると、記事ごとに紹介されている数も中身もばらばらです。 45歳の会社員が「比べられないなら全部並べよう」と付箋を158枚貼り、 どうやってお金が入るかで分けてみたら、はっきりした偏りが出ました。5分ほどで読めます。

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1ページ:「副業 おすすめ」で検索するが、記事ごとに紹介数が違って決められない
2ページ:比べられないなら全部並べようと、付箋を買ってくる
3ページ:壁一面の付箋。重複を消して158枚になる
4ページ:並んだ付箋を見て「これ、全部やった分だけだ」と気づく
5ページ:付箋を収益の構造で5つの山に貼り分ける
6ページ:数えた結果。働いた分だけ76、作ったものが残る25、仕入れて売る22、お金を投じる22、店舗を持つ13
7ページ:半分近くが時間を売る仕事だったと知って座り込む
8ページ:作ったものが残る型は25個しかないと分かる
9ページ:先輩に見せると「ほとんどの人は数える前に選んでる」と言われる
10ページ:商品を作らない、在庫を持たない、顔出ししない、フォロワーがいらない
11ページ:先輩が「誰にでも向くとは言わない。やめていく人もいる」と釘を刺す
12ページ:無料動画講座への案内

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このマンガに出てくる数字について

副業の一覧を載せている日本語のWebメディア6件から、掲載されている副業を全部書き出し、 名前の重複を消して数えた結果が158種類です(2026年8月時点)。 そのうち「働いた分だけ入る」型が76種類(48%)、 「作ったものが残る」型は25種類でした。

これは「日本に存在する副業の全部」ではなく、上記6媒体が紹介している副業の種類数です。 分類は当方の判断によるもので、別の分け方もありえます。

調査のやり方と全158種類の一覧はこちら

※ 登場人物は架空です。特定の副業を推奨するものではなく、収益を保証するものでもありません。 副業には向き不向きがあり、費用がかかるものや、成果が出ないものもあります。